ずばり「子ども学とは学問として成立しうるのか?」ということです。
いえ、所属が子ども学部なもので(汗)。教員の話題でも時々でるのが「子ども学」って何?ということです。むろん、いろんな大学で子ども学を冠とした学部が乱立しているので、それなりの定義はあるのですよ。
正確では無いかもしれませんが、「主として乳児から小学生までの子どもを対象として、その子どもの生活を支援するために学際的なアプローチを行う学問」ぐらいでしょうか。学際的というのは、学問の垣根を越えて、という意味なのですが……。そんなものが「学問」として成立するのか?いや、そもそも、「〜学」が成立するための条件は存在するのか?「学」の意味とは?結局のところ、各教員の専門領域によるパッチワークにすぎないのではないか?
と、堂々巡りをしています。少し整理して調べてみるかな……。
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