2009年5月28日木曜日

ショック…

mixiニュースにもありましたが…

_______________
SF、ミステリー、時代小説、評論など多彩な分野で活躍した作家の栗本薫(くりもと・かおる、評論家名は中島梓=なかじま・あずさ)さんが26日午後7時18分、膵臓がんのため、東京都品川区の病院で死去した
_______________

栗本薫が死去いたしました。ご冥福をお祈りいたします。
彼女の書いた「グイン・サーガ」は、一人の作家が書いた最も長い長編小説としてギネスにも登録されています。

思い返せば、グインとは長いつきあいになっていました。僕が大学一年生のころ。とりあえず手当たり次第に小説を読んでいました。そのときにふと生協の書籍部で見たのが「グイン・サーガ」でした。その当時でさえ、30数巻は出ていたでしょうか。「白虹」が最新刊だったのを覚えています。
古本屋でそれまでのをなるべく買い、3ヶ月ぐらいでおいついた記憶があります。その頃は、日本一長い小説として、「徳川家康」全60巻があったので、これを超えるんだ、とあとがきで意気込んでいましたが…。あっという間に、50をこえ、60をこえ、一応、全100巻とかいいながらも終わる気配もなく(笑)。気がつけば、15年ぐらいは最新刊を追いかけていますねぇ。
 ここのところ、後書きでガンの話に触れ、心配していたのですが、56才というのは早すぎでしょう。グインサーガの最終刊は「豹頭王の花嫁」とタイトルだけ決まっていたそうですが、願わくばそこまでたどりついて欲しかったです。久しぶりに1巻から読み直すことにしましょう。

2009年5月26日火曜日

実習開始

 月曜日から、本学でも保育所実習と小学校教育実習が始まっております。実習は養成課程での一つの山場となります。がんばりましょう。
 さて、今月もあと1週間……。そういえば月末〆切が2本あったな……。というせっぱ詰まった状況になっています(笑)。やらねば…。

2009年5月23日土曜日

ありがとうございました

今日は久しぶりに家族みんなで大学に。
T先生も来ているということは知っていたのですが…。
そうか、集中講義をしているのだった。
ということで、5階で遊んでいると、講義終了後の学生が。
姫は学生さんが来ると、テンションが鬼上がり。
ずっと走り回り、大声で叫び、飛び跳ね回り…。
ほんと、相手をしてくれた学生のみなさま、
ありがとうございました

2009年5月22日金曜日

新型インフルエンザ

 国内での感染者が300人を超えました…。岡山にもいつ上陸するかと気が気ではありません。
 昨年までは、何だっけ、日本脳炎?か何かの抗体がないというので、実習に行くのに抗体検査が必要でしたが…。今年は順調かと思いきや、新型ですよ。
 大学である先生と話していましたが、現代の社会において、いろんなトラブルが多い、と。その中で、いかにリスクに対応できる組織体制をつくっていくかが、課題なのです。リスクマネジメントの重要性を改めて考えさせられました。

2009年5月16日土曜日

保育学会

今日はこれから保育学会に参加のため、千葉大学へと行ってきます。
千葉か……。そういえば、行ったことないなぁ〜。スタバの位置を
調べておかなければ(笑)。

2009年5月12日火曜日

説明

 久しぶりに姫の話題。
 最近、幼稚園での話題を話すようになりました。
 今までも、どうだったか聴いていたのですが、「楽しかった」としかコメントがなかったのです(笑)。自分がその日に経験したことを説明するだけの語彙力がなかったのでしょうか?よっぽど印象に残っていれば別ですが…。
 しかし、年中組になり、その日の出来事を聴くと、だいぶわかるように説明できるようになりました。「○○ちゃんが、こうして、そうしたら、○○ちゃんが泣いた」という感じでしょうか。最もまだ想像で補わなければならないところが多々ありますが(笑)。

2009年5月11日月曜日

久しぶりに髪を切りました。
思ったよりも、短くなりすぎた(汗)。
ここまで短いのは、5年ぶりぐらいでしょうか。

2009年5月8日金曜日

ひさしぶりに

あれ、気がつけば、一月近く更新してないぞ……。ふしぎだ…。
さて、先日のこと。岡山市子どもセンターの人のお話を聞く機会がありました。そこで印象に残った言葉。
「例えば、子どもが頑張って木登りをしているとき、大人は手助けをしたくなります。しかし、その子ができないことを手助けすることは、逆に高いところから落ちたりとか、危険なことにつながることにもなるのです。だから、子どもが遊んでいるときには、下手に手助けをしない方がいいのです…」(若干違うかもしれませんが)
ということでした。子どもが自分の力でできる以上のことへ、簡単に援助してしまうと、事故につながる可能性もある、ということでした。
確かに、ずっと見ていられる場合なら違うかもしれませんが、一人で多数をみている場合なら、そういう判断もあるのだな、と思いました。なかなか刺激を受ける話でした。